タレント事務所や養成所は、児童劇団のような子供たちを対象にしたところから、成人コースも含めた総合的なところまであり、全国ネットで展開している大手グループも存在します。
また、タレントになるための専門学校もあり、そこで基礎的なことを学ぶこともできます。
しかし、タレント事務所の付属養成所で、もう一度レッスンを受ける必要があります。
できるなら、タレント事務所に直結した養成所などで学ぶほうが、将来への道が開きやすくなるのではと思います。
タレントになるためのオーディションからデビューまでの流れは、だいたいどこでも同じようなものです。
ある事務所の例にとってまとめてみました。
1、第一次審査(書類審査)
2、第二次審査(オーディション)
3、レッスン開始(オーディション合格者)
4、 〃 (基礎コース)
5、 〃 (専門コース)
6、社内オーディション
7、所属決定
8、デビュー
※書類には写真添付が必要ですので、募集要項に従い、顔がはっきりわかる写真を用意しましょう。
オーディションを受けるための参加費はかかりませんが、交通費などは自己負担です。
また、個人を対象にした場合がほとんどで、グループやユニットは入所後にメンバーを選び結成します。
ある声優のオーディションで、ハスキーな声が印象的で主役に抜擢された人もいます。
タレントになるための条件として、どうしても外見にこだわりがちですが、自分を生かした個性的なキャラクターが好まれますので、自分の内面をみがくことが大切です。